あなたは賛成ですか? エルサルバドル、強姦犯に終身刑を承認

Por Valentina Ulloa
3 June, 2026

エルサルバドルは法律を急進的に転換しました。議会は、これまで同国で禁じられていた殺人犯、強姦犯、テロリストに終身刑を認めるための憲法改正を承認しました。

ナジブ・ブケレ大統領はこの火曜日にこの構想を推し進め、与党議員らは記録的な速さで、しかも討論なしにこれを承認しました。賛成59票、反対わずか1票で、エルサルバドルは与党議員スエシー・カジェハスが「不処罰の時代」と呼んだものを葬ろうとしています。

「私たちが切望する国には、社会の中に殺人犯も強姦犯もいてはなりません」と、治安相は述べました。この措置は、非常事態下での人権侵害疑惑をめぐって政府が国際的に厳しい批判に直面しているまさにその時に打ち出されました。ほかのラテンアメリカ諸国もこれを適用すべきでしょうか?

この法律が完全に現実のものとなるには、議員らが今後数日中にこの改正を批准する必要がありますが、それは2024年4月に彼らが行った法改正を活用してのことです。こうしてエルサルバドルは、刑法を改正し、犯罪者を終身にわたって葬る準備を進めています。

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