やや混乱したあるファンは、頭の中で次のような理屈を組み立てていた。リオネル・メッシがMLSのインテル・マイアミでプレーしているなら、アメリカ代表でプレーするはずだ、と。

その論理は、まあ言ってみれば 「独創的」 だ。彼にとっては、クラブが代表チームを決める。メッシがアルゼンチンのロサリオ生まれであること、17歳でラ・アルビセレステでデビューしたこと、アルゼンチンとともにカタール2022ワールドカップを制したこと、そのすべては後回しになっていた。

重要なのは、彼がマイアミに住んでいてMLSでプレーしているということだ。これで一件落着。いつものように、インターネットはそれを見逃さなかった。コメント欄は、辛抱強い説明からあからさまな嘲笑まで、さまざまな反応で埋め尽くされた。
なぜなら、正される間違いもあれば、サッカー史に永遠に刻まれる間違いもあるからだ。これはもう、その座をしっかり確保している。 🏆😅
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