「お金を節約するためにシェフを雇うというのは、すでに十分な余裕がある場合にしか成り立たない助言」:スーパーで100万使うチリ人インフルエンサーをめぐる議論

Por Valentina Ulloa
8 June, 2026

チリ人インフルエンサーのDianella Coppoは、スーパーより安上がりだという主張とともにプライベートシェフを雇い、SNSを炎上させた。彼女によると、5月には食料品にほぼ100万ペソ(約1,050ドル)を使ったものの、それが無駄になってしまい、シェフを雇えば月に30%節約できると見積もったという。

多くの人にとって、その理屈は筋が通っている。食事をよりうまく管理して無駄を減らせば、費用は下がる可能性があるからだ。「スーパーでたくさんお金を使っているなら、あなたにとってはそのほうが割に合うかもしれません」と、彼女は語った。だが別の人々にとっては、その助言は大半の人が持ち合わせていない現実から出たものだ。「プライベートシェフを持つのはぜいたくであって、誰もが払えるものではない」と、複数のユーザーが返した。これは節約なのか、それとも単にお金の使い方が違うだけなのか?

彼女の計算は正しいのか、それとも問題は、ごく少数の人しか持たない経済的立場から助言していることなのか。💬

動画:

@dianecoppo

Respuesta a @Monse Me aburrí de comprar de forma cero inteligente, improvisar comidas, pedir delivery y perder despensa 🍽️🚨 Había visto hace mucho este tipo de servicios, probaré un mes, pero aprox mi ahorro será de +30% al mes. Además estaré comiendo mucho mejor y ahorrando tiempo 👀 Los meal prep que me dejó @Chef Mauricio Manríquez están buenisimos!! 👌🏻 #chile #mealpreps #ahorro #experiencia #chef

♬ Tchaikovsky “Dance of the Reed Flutes”(1257471) – kzy

Puede interesarte