グレース・マリアーニは、子どもの頃から教師になることを夢見ていました。彼女は車いすを使用しており、ニュージャージー州のSeton Hallで学位課程の全期間を通して、片時もそばを離れない存在がいました。6歳の盲導犬、Justinです。 🐾

授業ごとに、試験ごとに、Justinはそこにいました。だからこそ卒業式の日、グレースが初等教育および特別支援教育の学位を受け取りに壇上へ上がったとき、大学学長のJoseph Nyreはサプライズを用意していました。彼女にずっと寄り添ってきたJustinのためだけの名誉卒業証書です。

その瞬間の動画は拡散され、何十万人もの人々が、自分専用の卒業バンダナを身に着けたこのラブラドールの姿に胸を打たれました。学びによって得る学位もあれば、忠誠によって得る学位もあるのです。 🎓🐶

動画:
