真っ赤なレアから完全な黒焦げまで、10段階の肉のカット。投稿されるやいなやコメント欄が大荒れになった画像は、それだけのシンプルなものでした。

レベル3こそ唯一許される焼き加減だと断言する人もいます。ジューシーで、口の中でとろける赤い中心があるからです。一方で、レベル8や9の、しっかり火が通っていて血が一滴も見えない焼き加減を誇らしげに支持する人たちもいて、皿の上でまだ動いていそうなものをどうして食べられるのか理解できないと言います。

公式な正解はなく、あるのは家族のバーベキューのたびに繰り広げられる、好み同士の死闘だけ。あなたは、その列の何番派ですか? 🥩🔥
