ワールドカップでネイマールがいることで、ヴィニシウスはチームの「10」が誰のものかという疑問をはっきりさせた。「ワールドカップで自分の番号が何になるかは分からないけど、“10”はネイマールのもの、それは明らかだ」。

ヴィニシウスの言葉はブラジルで高く評価された。特に、ネイマールが疑念や負傷による複雑な数か月を経てワールドカップに戻ってくるからだ。

一方でソーシャルメディアでは、そもそもヴィニシウスに疑問を呈する声の余地もあり、「ヴィニシウスはそのシャツに値しない」として、ブラジルの神話的な背番号を背負うだけのものを持っているのかに疑問を投げかけた。
