「助けたかっただけ」:近所の人の猫を無断で避妊手術に連れて行き、批判を浴びた女性

Por Antonia Osses
10 September, 2026

アラセリ・メンドンサは、パラグアイで自分の庭に立っている猫を見かけた。その猫は首輪をつけていた。誰にとっても、それはその動物にはすでに飼い主がいて、どこか別の場所で暮らしていることを示す最初のサインだった。

彼女はそれを気に留めなかった。猫をキャリーケースに入れ、獣医師のもとへ連れて行き、避妊手術を受けさせてほしいと頼んだ。彼女はまるで面白い逸話であるかのように、TikTokで自らその一部始終を語った。その動画がまったく別のことを明らかにすることになるとは想像もせずに。つまり、誰にも尋ねることなく、自分のものではない動物の体について下された決定だった。

近所に住む、その猫の本当の飼い主には、どの時点でも相談がなかった。そして、それこそが何千人ものユーザーを憤慨させた問題だった。自分の庭に現れたというだけで、誰かが動物――そしてその家族――のために決定を下してよいことになったのは、いつからなのだろうか?

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