どちらのエンチラーダがより辛いかをめぐる口論の末、男がいとこを射殺

Por Ian Price
8 September, 2026

三人のいとこ、共用キッチン一つ、そしてエンチラーダの鍋。そんなふうに、8月27日の夜はニューメキシコ州アルバカーキのCopper Hills complexにあるアパートで始まった。

22歳のErvin Joaquín Gutiérrezは、自分の料理のほうが25歳のNathaniel Cavazosの料理より辛いと主張した。Cavazosは、二人はまったく同じものを食べたと返した。三人目のいとこは、二人で犬を散歩に連れて行こうと提案し、緊張を和らげようとした。しかし効果はなかった。口論は殴り合いに発展し、CavazosはGutiérrezが血を流すまで殴り続けた。

その後の出来事は数秒のうちに起きた。Gutiérrezは彼に「俺たちは家族だろ! どうしてこんなことをするんだ?」と言い、Cavazosが逃げようとする中、わずか三メートルの距離からその背中を三発から四発撃った。警察はその夜、十一時少し前に、建物の間の通路で血だまりの中に意識を失って倒れている彼を発見した。Gutiérrezは警官が到着する前に逃走したが、二日後に逮捕され、殺人罪(open murder)に問われている。

Puede interesarte