「なんて無礼な」:ベネズエラの集荷センターを自分の撮影会に変えたインフルエンサーに怒り

Por Andrea Araya Moya
1 July, 2026

ベネズエラでは、まだ死者の数を数えている最中だった。6月24日の地震は、マグニチュード7.2と7.5を記録し、カラカスとラ・グアイラでおよそ1,700人の死者を出した。その痛みのただ中で、ある集荷センターには、すべてを失った家族のために水や食料の箱が届けられていた。

そこにパオラ・ファリアが現れた。そのインフルエンサーは寄付品の前に立ち、笑顔を見せ、カメラに投げキスをし、まるでレッドカーペットの上にいるかのようにポーズを取った。近くにいた男性はそれに耐えられず、皆の前で彼女に詰め寄った。『ここで何をしようとしているんだ?』。彼女は、気まずく感じるどころか、『その写真』を台無しにしていると不満を漏らし、ポーズを取り続けた。

その動画は数時間のうちに拡散し、彼女は便乗している、他人の悲劇のただ中で注目を奪っていると非難された。ファリアはその後、動画は文脈を切り取られたものだと主張して謝罪した。彼女のInstagramアカウントはその直後に消えたが、公式な説明はなかった。

@joseluisregalado21

digan ustedes si esto son tiempo para buscar sonido cámara 📷 ect. será vacía que tiene la cabeza 🤷😳😡😡😡😡😡 #viral #viralvideo #paratiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii #venezuela🇻🇪 #sigueme_y_te_sigo

♬ sonido original – José Luis

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