「子どもを傷つけたのなら、自分の身体に対する権利を持つべきではない」。イタリアでは、加害者に対する化学的去勢が提案されている

Por Andrea Araya Moya
2 July, 2026

ジョルジャ・メローニとその政権は、世界の半分を不快にさせるような提案を打ち出した。児童への性的虐待で有罪となった者に化学的去勢を適用するというものだ。まだ法律ではなく、まだ義務でもない。今のところ、議論されている案にすぎない。

これこそが再犯を止め、子どもたちを守る唯一の現実的な方法だと言う人もいる。一方で、危険な扉を開くことになると警告する人もいる。今日、国家が有罪者の身体について決定するなら、明日それが誰の身体についても決定しないと、誰が保証できるのか?

この議論をしているのはイタリアだけではない。これまでに複数の国で議論されてきた。あなたはどちらの立場か。被害者のための正義か、それとも人間の身体に対する国家権力の限界か?

Puede interesarte