沸騰したお湯の流れの下に置かれたアイスクリームコーン。@fletch1066 がTikTokに記録したのはそれだけだったが、その結果は誰もが言葉を失うものだった。すぐに溶けるどころか、アイスは形を保ったままで、消えるまでほぼ丸1分かかった。

蛇口の金属部分に映り込んだ人々の一団がその光景を見守り、そのうちの1人が、皆の戸惑いを要約するような疑問を思わず口にした。「子どもたちに食べさせているこのアイスクリームに、いったい何を入れているの? 石化してるの?」 この動画は120万回超の再生を記録し、その後Xにも広がり、そこで @WallStreetApes のアカウントが共有して、さらに190万回の再生を上乗せした。

アイスクリームの科学に詳しい情報源によると、乳化剤、安定剤、ガム類、植物油、マルトデキストリンなどの成分が、その熱への強さの原因である可能性があるという。コメント欄では、多くのユーザーが、その商品はもはや伝統的なアイスクリームには見えないと同意していた。最も多く挙がった勧めはこうだ。本当に何を食べているのか知りたいなら、自宅で自分で作ること。
@fletch1066 What are they feeding our kids these days? Wouldn’t ever melt 🤣 Definitely not ice cream #icecream ♬ original sound – Jane Fletch66
