ブラジルで、AlzenirとRaquel――2人の監督職員――が生徒たちを救うため13歳の銃撃犯に身を投げ出した。2人は即死した

Por Josefina Reyes
4 June, 2026

AlzenirとRaquelは、ブラジル・アクレ州リオブランコ中心部にあるSão José Instituteで監督職員として働いていた。5日火曜日、校内で銃声を聞いたとき、2人は出口へ向かって逃げなかった。音のする方へ走った。

El Tiempo

13歳の生徒が、弁護士である継父の銃器を持ち出し、生徒でいっぱいの教室に押し入るつもりで学校に入った。2人の職員が彼を食い止めた。彼に取りついた。2人は数発の銃弾を受け、その場で死亡した。11歳の少女が左太ももを撃たれ、別の45歳の職員は足を撃たれた。2人とも安定した状態で病院に搬送された。

その少年は拘束された。継父は逮捕された。AlzenirとRaquelの遺体は、鑑識が作業を終えるまで学校に残された。2人は教育機関の職員だった。その日、2人は別の存在になることを選んだ。英雄たちに 🫶

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