アルゼンチンのロサリオで、早朝の0:30頃のことだった。36歳の男性がベッドに横たわり、携帯電話で落ち着いてInstagramをチェックしていた。27歳の女性であるパートナーが、しばらく寝室のワードローブの中に隠れていたことには気づいていなかった。

数時間前にした口論は、まだ終わっていなかった。女性は突然クローゼットから出てきて、男性に詰め寄った。それからキッチンへ行き、2本のナイフを手に取って寝室に戻り、男性を襲い、胸と左脚にけがを負わせた。混乱の中、2人の幼い息子は一部始終を聞き、父親の命を救う決断をした。警察に通報したのだ。

警察官らはレハルサ通り5700番地の住宅に到着し、中に入るためドアを壊さなければならなかった。女性は依然としてナイフを握ったままで、警察官らはただちに取り押さえた。男性は病院に搬送され、医師らはけがが軽く、命に関わるものではないと確認した。女性はサンタフェ警察に拘束された。
