アルゼンチンの科学者たちが、何をしても反応しなかった潰瘍をヒト胎盤から作られたパッチで閉鎖した 😱

Por Valentina Ulloa
2 July, 2026

慢性の殿部潰瘍は、何カ月もの間どんな治療にも反応しなかった。がんを患う患者にとって、残された選択肢は大がかりな手術だけだった。 👀

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そこで、研究者アレハンドロ・ベラがマリア・ヒメナ・ゲルビ、ヒメナ・ロドリゴとともに率いるCONICETとCEMICのチームは、別の方法を試すことにした。羊膜から作られたパッチだ。羊膜は胎盤を覆う組織で、通常は出産のたびに廃棄される。

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49日後、治療部位はすでに従来法より良好な経過を示しており、5カ月後には創傷は完全に閉鎖した。手術なしで。入院もなしで。

アルゼンチンでは、NGOのAMNIOSBMAが、凍結保存の複雑な物流を避けるため、提供された胎盤を最初の24時間以内に処理している。

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この症例は学術誌International Journal of Molecular Sciencesに記録されており、こんな問いを投げかけている。私たちが廃棄物だと考えている組織のうち、まだ探究されていない医療的解決策を秘めているものは、いったいどれほどあるのだろうか?

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