アルゼンチンは2026年ワールドカップ決勝でスペインに1-0で敗れた。優勝ではなく、準優勝だ。それでもハビエル・ミレイは、まるで優勝したかのように、すでに国民の祝日を手配している。

大統領はXで、リオネル・メッシとリオネル・スカローニが国民といつ祝いたいかを決め次第、休日を制定すると発表した。日付すらまだ決まっていない。代表チームがエセイサにいつ到着するかによって、7月20日(月)になる可能性も、7月21日(火)になる可能性もある。ミレイは、祝賀行事が選手とファンだけのものになるよう、政府関係者も政治的な写真撮影もなしで、カサ・ロサダを空にしておくことまで申し出た。

そしてファンは公式の制定を待つことすらなかった。銀メダルを持ち帰ったチームに拍手を送るため、オベリスクを中心に400万人以上が街頭に繰り出したと推定されている。なぜならアルゼンチンでは、どうやら決勝で負けることさえ、休日付きで祝われるからだ。 🇦🇷🏆😅

