アルゼンチンはワールドカップ決勝で敗れ、ミレイは準優勝を祝うため国民の祝日を制定へ

Por Sebastián Jerez
20 July, 2026

アルゼンチンは2026年ワールドカップ決勝でスペインに1-0で敗れた。優勝ではなく、準優勝だ。それでもハビエル・ミレイは、まるで優勝したかのように、すでに国民の祝日を手配している。

Reuters

大統領はXで、リオネル・メッシとリオネル・スカローニが国民といつ祝いたいかを決め次第、休日を制定すると発表した。日付すらまだ決まっていない。代表チームがエセイサにいつ到着するかによって、7月20日(月)になる可能性も、7月21日(火)になる可能性もある。ミレイは、祝賀行事が選手とファンだけのものになるよう、政府関係者も政治的な写真撮影もなしで、カサ・ロサダを空にしておくことまで申し出た。

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そしてファンは公式の制定を待つことすらなかった。銀メダルを持ち帰ったチームに拍手を送るため、オベリスクを中心に400万人以上が街頭に繰り出したと推定されている。なぜならアルゼンチンでは、どうやら決勝で負けることさえ、休日付きで祝われるからだ。 🇦🇷🏆😅

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