いつものワックス脱毛のはずが、予想をはるかに超える展開になった。2018年10月、イギー・アゼリアは、「ブラジリアンワックス」の施術中に思わぬハプニングに遭ったことを公表した。ワックスが、明らかに予定外の部分にまで届いてしまったのだ。

オーストラリア出身の歌手は28歳のとき、Twitterで何が起きたのかを明かした。その説明は率直で、予想外のものだった。
「今日ブラジリアンワックスをしたんだけど、担当の女の子がうっかりお尻の穴の毛をきれいさっぱりワックスで抜いちゃった。別に恋しくはならないけど。」
「今日ブラジリアンワックスをしたんだけど、担当の女の子がうっかりお尻の毛を全部ワックスで抜いちゃった。別に恋しくはならないけど。」

アゼリアはけがをしたとは言っていない。むしろ、施術者がうっかりその部分の毛を取り除いてしまったことを、誇張を交えて面白おかしく説明したのだ。
この出来事は、ワックスを使って陰毛の大部分を取り除く「ブラジリアンワックス」の施術中に起きた。ただし彼女の場合、施術はうっかり予定より少し先まで進んでしまった。

この投稿は、思いがけない告白だったことに加え、イギーが気まずくなりかねない状況を公の場で語れるエピソードに変えたことで、すぐに注目を集めた。ハプニングを隠す代わりに、彼女は何が起きたのかをフォロワーに話し、笑い飛ばすことにした。

そして、オチがたぶん一番よかった。何しろ彼女は、うっかりなくなってしまった毛のことを別に惜しくはないと言っていたのだから。
