イケル・カシージャスが2010年ワールドカップ優勝時に着用したユニフォームが、定期点検中にマドリードのレジェンズ・ミュージアムから消えた 🚨⚽

Por Rodrigo Martínez
25 June, 2026

何者かがマドリードのレジェンズ・ミュージアムに入り、歴史そのものを持ち去った。 😤

2010年7月11日、ヨハネスブルクでイケル・カシージャスが着用していたユニフォーム――イニエスタの延長ゴールの末にスペインが初のワールドカップを掲げたあの夜のもの――が、もはやそこにはない。その不在は、2026年6月23日火曜日、コレクションの定期点検中に確認された。プエルタ・デル・ソルの近くにあり、LaLiga、FIFA、UEFA、IOCの支援を受けるこの博物館は、消失を認める公式声明を発表したが、正式な警察への被害届が提出されたかどうか、また容疑者が特定されているかどうかは明らかにしなかった。 🕵️‍♂️

そのユニフォームは、6月4日から開催され、この施設に所蔵される600点のオリジナル展示品の中でも最も来場者の多いものの一つである企画展「カシージャス:伝説のレガシー」の目玉展示だった。カシージャス本人が寄託していた。それは一般公開された博物館から、来館者がいて、警備もある中、しかもスペインが2026年ワールドカップを戦っているまさにその夏に消えた。いまだ誰にも答えられない疑問は、どうやって、ということだ。 🏆

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