アルゼンチンは、24年ぶりにこの段階でイングランドと対戦することなく2026年ワールドカップ準決勝に進出し、チリではこの知らせがアルビセレステのファンに冷水を浴びせるような衝撃を与えた。

Panel Ciudadano-UDDの調査は、それを明確に示した。4つの準決勝進出チームの中で、アルゼンチンは支持率わずか13%で3位にとどまり、フランスとイングランドに大きく後れを取った。そう、チリ人はラ・スカロネタよりイングランドを好むのだ。

その長年のライバル関係のさなか、アーリング・ハーランドがフォークランド諸島について語り、アルゼンチンを支持しているという偽動画まで拡散されたが、これは捏造された字幕を使って作られた偽物だった。
隣国同士の怒りは今回、ソーシャルメディア上でもぶつかり合った。
