インドで生後9か月の赤ちゃんの肺に、腐食性のあるワイヤーが付いたLED電球が詰まっていた。どうやってそこに入ったのかは誰にも分からない 😱

Por Valeria Urra
8 September, 2026

生後わずか9か月の男児は、左肺にLED電球が詰まった状態で呼吸していた。

どうやってそこに入ったのかは誰にも分からないが、その小さな物体には腐食性のあるワイヤーが取り付けられており、組織を焼き、重篤な感染症を引き起こし、赤ちゃんの気道を完全に塞ぐ可能性があった。プネーにあるインド陸軍心臓胸部科学研究所では、医療チームは大がかりな手術のリスクを避けることを決めた。代わりに、気管支鏡検査という低侵襲の手技を選択した。この手技には確かな手技と、一切のミスが許されない正確さが求められる。患者の体重がわずか数キログラムしかない場合はなおさらだ。

インド陸軍南部軍管区は、この処置には肺が虚脱する高いリスクが伴っていたと確認した。それでも医師たちは電球を無傷のまま取り出し、数分後には、赤ちゃんは合併症もなく再び正常に呼吸していた。陸軍自身が公開した処置前後のX線画像は、あれほど小さな体が何を乗り越えたのかをまさに示している。

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