インド南部のDubare elephant campで月曜日、33歳の女性が死亡した。カヴェリ川のほとりでの水浴びの最中、訓練された2頭のゾウが突然争い始めたためだ。この活動は観光客が見守る中で行われるが、何の前触れもなく暴力的な事態に発展した。


調教師らは動物たちを引き離そうとしたが、争いはすぐに激化した。1頭のゾウがもう1頭に体当たりし、ぶつけられたゾウはバランスを崩して地面に倒れた。混乱のさなか、すぐ近くで見ていたその観光客は、倒れたゾウの体の下敷きになった。

負ったけがは致命傷で、女性は救急隊が手当てする前に現場で死亡した。当局は遺族に哀悼の意を表するとともに、キャンプの安全対策を見直し、追加の予防措置が必要かどうかを判断するための調査を開始した。

