異例であると同時に拡散された出来事。サンタカタリーナ州出身のブラジル人インフルエンサー、Matheus Vandréは、目を覚ますと足の指が1本なくなっていることに気づいたと明かした。

車いすを使用しており脚に感覚がないMatheusは、眠っている間に飼い犬のBradockが彼の足の指の1本を噛みちぎって食べてしまったと語った。

だが、彼の状態のため痛みはまったく感じず、その出来事の最中に目を覚ますこともなかった。「目が覚めたら、1本なくなっていた」と、彼はブラックユーモアを交えて振り返った。


ショックは受けたものの、彼は大丈夫だと話した。時に現実は、どんなフィクションをも上回る。
