カマヴィンガはフランス代表として2026年ワールドカップに行かず、メンバー外となった後に代わりにハーバードで学ぶことを選んだ

Por Jorge Pino
8 June, 2026

ディディエ・デシャンは、「負傷に苦しみ出場機会も少なかった難しいシーズン」を理由に、2026年ワールドカップに臨むフランスの26人メンバーから彼を外した。ほかのサッカー選手なら誰でも、いら立ちを募らせながら家にとどまっていただろう。

23歳でレアル・マドリードのMF、エドゥアルド・カマヴィンガは、まったく違うことをした。荷物をまとめてボストンへ向かったのだ。 彼の目的地はHarvard Business Schoolで、そこでBEMSプログラム(The Business of Entertainment, Media, and Sports)に登録した。

彼はその写真をInstagramに投稿した。そこでは1500万人以上が彼をフォローしている。そして、すべてを物語るメッセージを添えた。「数日間、学び、耳を傾け、成長する。この経験に感謝」。

チームメートたちがMetLife Stadiumでの6月16日のセネガル戦初戦に向けてウォームアップする一方で、カマヴィンガは世界で最も有名な大学の教室で、自らの未来を築くことを学んでいる。ピッチの上でも外でも。🔥

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