もしかして、彼女は子どもが好きではないのだろうか?
イングランドのカミラ王妃が黒人の少女の手を取る様子を映した動画がSNSで拡散しており、不快そうに見えることから、ユーザーたちは彼女をダイアナ妃と比較し始めた。

この出来事は2024年、王妃がBarnardo’sの児童養護施設を訪問した際に起きたものだが、彼女がその少女と接触する仕方が人々の怒りを呼んだ。
「チャールズがいつも最悪の相手を選んだ理由は誰にもわからない」と、ある人はコメントし、また別の人たちは、カミラは国の女王ではあっても、レディ・ディのように「世界中の人々の心の女王」ではないと主張した。

それだけでは終わらず、ダイアナ妃が生前、世界各地でほかの子どもたちに接していた様子をまとめたクリップまで作られた。

カミラはチャールズと結婚して以来、常に世間の激しい注目の的であり、今なお2人は比較されている。というのも、ダイアナ妃は世界中で愛され、記憶されている一方で、カミラは皇太子の愛人という烙印を押されてきたからだ。
