動画|カリ地震の最中、ロープウェイの乗客は空中に取り残され、落ち着こうと祈ることしかできなかった

Por Carlos Valencia
11 August, 2026

キャビンは揺れ、逃げ場はなかった。

コロンビアのカリにあるミオ・ケーブルの乗客たちは、マグニチュード7.4の地震が街を揺らした際、地上数メートルの空中で交通システムのキャビン内に取り残され、このような体験をした。構造物の揺れにより、彼らは自分の体を制御できなかった。降りることも、揺れを止めることもできず、ただ待つしかなかった。

何人かは声に出して祈り始めた。それは単なる宗教的な行為ではなかった。街の上で金属製の構造物が揺れる中、彼らに残された唯一のことだった。幸い、この事故による負傷者や大きな被害はなかったが、上にいた人々は一つの点で一致している。空中に吊り下げられた状態で、これほどの恐怖を感じたことはなかったという。

@latinus_us

Pasajeros del Mío Cable vivieron momentos de angustia durante el fuerte terremoto que sacudió Cali, Colombia. La estructura se movió mientras los usuarios permanecían suspendidos en el aire dentro de las cabinas, aunque el incidente no dejó consecuencias mayores. #Latinus #InformaciónParaTi

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