カリの地震後、ミラソルビルのがれきの中からブガ出身の父娘の遺体が発見される

Por Carlos Valencia
14 August, 2026

リカルドは76歳で、その水曜日が娘と過ごす最後の日になるとは想像もしていなかった。

彼と44歳のキャサリンは、カリのインバナコ診療所近くにあるミラソルビルにいたとき、マグニチュード7.4の揺れに見舞われた。その瞬間から、家族は2人を探し続けた。SNSで写真を共有し、病院に電話をかけ、避難所を探し、希望を取り戻せるかもしれないあらゆる手がかりにすがった。

この水曜日、その待ち時間はがれきの中で終わった。故郷ブガでは、この知らせが大きな衝撃を与えている。ロペス・アランゴ家は愛され、よく知られた一家であり、リカルドはトゥルアの著名人ゴンサロ・ロペス・アランゴの兄弟だった。父娘は今、コロンビアでこの地震によって犠牲となった280人以上に加わり、救助隊はまだ見つかっていない人々を求めて廃墟の捜索を続けている。

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