カーボベルデ代表主将、自国代表団の通訳への虐待でニュージーランド当局が捜査

Por Maried Díaz
10 July, 2026

ニュージーランドサッカー連盟がカーボベルデ代表団を支援するために雇ったブラジル人通訳が、仕事上の理由でホテルの一室に入った。そこが社交的な集まりだと気づいた彼女は、退出することにした。彼女の訴えによると、チームの主将で歴代最多得点者でもあるライアン・メンデスが後に同じ部屋に入り、彼女に性的暴行を加えた。

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女性は性暴力を専門とするクリニックに搬送され、法医学的検査で首、胸、唇にあざが見つかったほか、頭皮と臀部にも圧痛部位が確認された。ブラジルのメディアGeによる再現報道によれば、性器の検査では2つの円形の損傷が確認された。

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彼女は起きたことをカーボベルデサッカー連盟とFIFAに報告し、メンデスを代表メンバーから外すよう求めた。どちらからも返答はなかった。ニュージーランドは、詳細は明らかにしなかったものの、事件は現在も捜査中であると確認した。一方で、これほど明確な医学的証拠を伴う訴えが、いまだに組織的な対応を待っているというのは、どうして可能なのかと疑問に思う。

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