Netflixの人気リアリティ番組『クィア・アイ』で知られる45歳のカラモ・ブラウンは、People誌の独占インタビューで、2021年にパンデミックの最中、70 pounds増えた後に頬脂肪除去手術を受けたことを告白した。

わずか10分で終わるはずだったその施術は、形成された瘢痕組織が唾液腺を塞いだことで、1年半にわたる慢性的な痛みにつながり、頬は腫れ、笑うたびに絶え間ない痛みを引き起こした。

ブラウンは長年、自分の身に起きたことを恥ずかしく感じていたため、手術を受けたことを公には否定していたが、その間も黙って苦しみ続けていた。

彼は最近、その損傷を修復するための再建手術を受け、今ではかなり良くなったと話しており、自身の体験が、誰にも頼れずに苦しまないための助けになればと願っている。
