「完全に不意を突かれた」:ブッフォンが決して忘れられないクリスティアーノの衝撃的なゴールについて告白

Por Jorge Pino
7 August, 2026

ジジ・ブッフォンはキャリアであらゆるものをセーブしてきた。PK、1対1、あり得ないようなフリーキック。しかし、今もなお彼の心に重くのしかかるゴールが1つある。

それは2018年4月3日、トリノのユヴェントス・スタジアムでのことだった。レアル・マドリードのユニフォームを着たクリスティアーノ・ロナウドはペナルティーエリア内で跳び上がり、完璧なオーバーヘッドキックを決め、そのボールはユーヴェのネットに突き刺さった。 

その夜、マドリードは0-3で勝利し、準決勝へ進出。そして数か月後、キエフで王者に輝いた。数年後、ブッフォンはインタビューで胸の内を明かした。 

「あのゴールでは、キャリアで唯一、完全に不意を突かれた。クリスティアーノ・ロナウドがあのオーバーヘッドキックを試みるとはあまりにも考えにくく、起こり得るプレーだとは思わなかった」。

「私にとって、あのオーバーヘッドキックの難易度は1000%だった。あれができるのは真のアスリートだけだ。あんなゴールを決められても腹は立たない。ただ拍手するしかない」。

彼はボールを取りにゴールの中へ入ることさえせず、まっすぐ彼を祝福しに向かった。

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