[VIDEO] コロンビアで起きた7.4の地震のさなか、娘は入院中の母を一人にすることを拒んだ

Por Pablo Román
11 August, 2026

強い地震がカリを揺らし、複数の建造物が損傷を受け始める中、ある女性の頭にあったのはただ一人、入院中の母親のことだった。

恐怖と不安の中、娘はできる限り長く母のそばにいた。母を抱きしめ、落ち着かせようとし、最も危険な瞬間が過ぎ去るのを待ちながら、二人は祈り始めた。

しかし状況は施設の避難を余儀なくした。女性は病院を出て、母を一時的に残していかなければならず、いつ再会できるのか分からないことに苦しんだ。

待ち望んでいた知らせがようやく届くまで、不安な時間が続いた。母親も避難していたのだ。

破壊、恐怖、そして喪失に彩られた悲劇の中で、彼女の物語は別の光景を示した。すべてが揺れ始めたとき、母のそばにいることに最大の安らぎを見いだした娘の姿だ。

言葉では恐怖を鎮められない瞬間がある。残されるのは、互いに抱きしめ合い、嵐が過ぎ去るのを一緒に待つことだけだ。

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