コロンビア国家警察がラファエル・ヌニェス国際空港で実施した作戦により、身元が明かされていない、La Jagua de Ibirico出身の27歳の女性と26歳の男性が逮捕された。

容疑者らは、性器付近の下着の中に3匹の野生動物を隠してドミニカ共和国へ渡航しようとしていた。検査中、警察官らは生きたオマキザル2匹とアカホエザルの赤ちゃん1匹を発見したが、残念ながらその1匹は閉じ込められていたことによる窒息で死亡していた。

環境当局EPA Cartagenaが生き残った動物たちを保護し、拘束された2人は保護種の密売で最長12年の刑に直面している。
