29歳のオーストラリア人歌手で、マイリー・サイラスの元恋人でもあるコーディ・シンプソンは、すでに大きな代償を払っている負傷と向き合っていた。本人も気づいていなかった副鼻腔感染症の状態で歌ったことが原因で、片方の声帯に出血を起こしていたのだ。回復のための手術を待ちながら、彼は3か月間、断続的に声を休めて過ごしていた。 🎙️

だがその手術の前に、新しいミュージックビデオの振り付けをリハーサルしている最中、彼は膝を脱臼した。こうして、予定していたわけではないが、1つの負傷が2つになってしまった。本人が6月30日にInstagramで明かしたところによると、彼はしばらく歩くことも話すこともできず、数か月は歌うことも踊ることもできないという。 🦵




3月に『Baby Blue』と『When It Comes to Loving You』をリリースし、まさに勢いが最も増していたタイミングで、彼の新しいアルバムとライブ公演はいま保留となっている。2月には、オリンピック競泳選手のエマ・マッキオンとの4年間の交際にも終止符を打っていたシンプソンは、いまこの避けられない休止期間にひとりで向き合っている。 💔
