2件の襲撃、2件の切断、しかも間隔はわずか10分足らず。ブラジルのビーチで泳いでいた19歳の若い女性がサメに襲われて片脚を失ったが、そのわずか1日前には、近くの別のビーチリゾートで11歳の少年が同様の襲撃を受けていた。

マルセラ・ヴィトリア・デ・リマ・サントスと特定されたその若い女性は、大量に出血する中、ライフガードと海水浴客によって海から引き上げられた。非番だった医師が緊急止血帯を施し、病院によれば、その対応が彼女の命を救う鍵となった。残念ながら、彼女の脚は太ももの部分で切断しなければならなかった。前日に襲われた未成年者もまた手足の1本を失った。

今年だけですでに4件の襲撃が発生しており、その中には13歳の少年の死亡も含まれている。


