サンティアゴ・デ・チレの高速道路が、強盗未遂が事故に終わった後、ケーキや菓子で覆われる事態となった。

パン・菓子類を運ぶ配送トラックが、チリの首都の空港付近にあるベスプシオ・ノルテを走行していたところ、犯罪者らがトラックを止めようとした。運転手は何とか逃れたものの、制御を失って防護壁に衝突した。
衝撃で荷台の一部が開き、箱やケーキ、ペストリーなどの菓子が高速道路の数メートルにわたって散乱し、混沌としていると同時に非常に珍しい光景となった。

幸い、けが人は出なかった。緊急対応隊は、商品を撤去して道路を清掃する間、高速道路の一部を規制しなければならなかった。
