ザグレブの消防士たちは2018年ワールドカップでラキティッチのPKを見ていたが、そのとき警報が鳴った――英雄たちはためらわなかった

Por Jorge Pino
8 June, 2026

🚒 ザグレブの消防隊全員が画面にくぎ付け。クロアチアは、20年ぶりにワールドカップ準決勝進出を決めるまであと1本。イヴァン・ラキティッチがボールを置く。するとその瞬間……警報が鳴る。

誰一人として一瞬たりともためらわず、全員が制服を着るために走り、消防車に乗り込み、現場へ向かう。任務が常に最優先だ。わずか3人の同僚だけが署に残り、ラキティッチがクロアチアを準決勝へ導くPKを決めるのを見届ける。その間に消防車は遠ざかっていく。 🇭🇷⚽

この動画は、ファンに花火類を使わないよう呼びかけるスポットとして、ザグレブ消防局自身がFacebookに投稿したものだ。「これでようやく試合を見られるように」。

誰も想像していなかったのは、それが世界中で拡散されることだった。彼らこそ、スコアボードには現れない英雄たちだ。 🔥👏

動画はこちらで見られます。

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