Eddimar Hernández Chacónさんは7歳で、シカゴ南部のイースト・チャタム地区にあるサウス・コテージ・グローブ・アベニューを歩いていた。10月3日(土曜日)の午前11:54だった。
警察によると、成人女性が歩道で少女に近づき、背中を数回刺した。凶器については明らかにされていない。マルガリータ島出身のベネズエラ人家族の一員だった少女は、Comer Children’s Hospitalに搬送されたが、死亡が確認された。

目撃者たちは、警察が到着するまで襲撃犯を取り押さえた。報道によると、女性は取り押さえられている際に負傷したが、命に関わるけがではなかった。警察によると、容疑者の女性と少女に面識はなかった。その後、Telemundo Chicagoは、女性が殺人罪で起訴されたと報じた。これまでのところ、動機は明らかにされていない。

近くの店舗の防犯カメラには、数分前に少女が成人女性と手をつないで歩いている様子が映っていた。警察は、その女性が誰なのか明らかにしていない。市会議員のMichelle Harris氏によると、Eddimarさんと16歳の姉は電話料金を支払いに行ったところで、女性は2人が立ち去る際に後をつけたという。第2地区の刑事が捜査している。
“「「娘の死をうやむやにしないでください」と、」母親のEstefanía Hernándezさんは訴えた。”
