スイス代表は2026年ワールドカップ出場を決めたが、その公式地図には練習場の周囲にガラガラヘビの「Snake Zone」が赤で示されている 🐍

Por Juan Pablo González
10 June, 2026

🐍 スイスサッカー協会は、California州San Diegoにあるベースキャンプの公式地図を公開した。すると、そこにはこうあった。ワールドカップを前に誰も目にするとは思わなかった2語――「Snake Zone. Beware of Snakes」。

6月4日以来、Murat Yakin率いるチームはSan Diego Jewish Academyでトレーニングを行っている。この施設は森林地帯に囲まれており、そこには毒を持つガラガラヘビが生息している。San Diego Natural History Museumによれば、Southern Californiaにはこのクサリヘビ科のヘビが最大4種生息しているという。選手とコーチングスタッフへの指示は明確だ。そこにボールが何個入り込もうと、誰もその区域には立ち入らない。専門の監視チームが周辺を常時巡回している。 🇨🇭

さらに映画のような印象を強めるのは、スイスには野生のガラガラヘビが存在しないという点だ。ヨーロッパの選手たちは、どんな戦術マニュアルにも載っていない相手と向き合っている。スイスは6月13日、グループBでカタールとの初戦を迎える……まずはトレーニングを無事に切り抜けられれば、の話だ。 😅🌍

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