ニューヨークを拠点とするイタリア人彫刻家セルジオ・フルナーリは、家を売り、等身大のチャーリー・カーク像の制作に自費でほぼ$100,000を投入した。彼は、それがマイクを持ち、「FREEDOM」と書かれたTシャツを着て、2025年9月にユタ・バレー大学で亡くなる直前の瞬間を切り取るものだと構想していた。

彼は自分を『ダビデ像』を彫ったミケランジェロになぞらえた。裕福なコレクターたちがそれを奪い合い、$150,000に設定した希望価格も問題なく支払われると期待していた。ところが、彼の資金調達キャンペーンで集まったのはわずか$7,660で、買い手の代わりに、作品に放尿すると約束する人々からのメッセージを受け取った。

それでも、彼は諦めていない。カークの命日にあたる9月10日に、タイムズスクエアへ設置する予定だ。一方、その像はニューヨークの彼のスタジオに置かれたままで、彼はそこで制作中にテープのロールにつまずいて足も骨折した。あなたなら買いますか?

