デザイナーが女性用下着に本物のネズミの剥製を縫い付け、物議に。批判を受けてコレクションが話題に。🐀👙あなたなら着てみる?

Por Valentina Ulloa
24 October, 2026

レースのランジェリーの前面に、リボンを付けた本物のネズミの剥製が縫い付けられている。それがLingeRAT。オーストラリアのブティックを、世界の半分ほどで話題の的にしたコレクションだ。

手がけているのは、珍品を扱うショップ、Rat Oddity Gizzard。何年もネズミの剥製を扱ってきた。デザイナーは最初の1体をランジェリーに縫い付け、写真をInstagramに投稿。あとはインターネットが話題を広げた。各アイテムの価格は190豪ドルで、約137米ドル。

ただし、すべてを変えるポイントが1つある。本人によると、日常的に着るためのものではないという。コレクターズアイテムやジョークギフトとして紹介されており、洗うと皮が傷んでしまうため、洗濯はできない。アートのようにハンガーに掛けておくのがおすすめだ。あえて着るなら、中にライナーを入れ、湿らせた布で拭くよう勧めている。

作者によると、ネズミはペットフード用に冷凍状態で供給しているオーストラリアの農場から仕入れているという。それでも、衛生面や動物福祉をめぐる批判があっても議論は収まらず、一方でフォロワーの中には、パートナーを驚かせるために着てみたいと言う人もいる。

あなたはこれをアートだと思う?それとも、やりすぎたアイデアだと思う?

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