サブリナ・カーペンターとの楽曲レコーディングに向け、ドリー・パートンが条件を提示

Por Ian Price
26 August, 2026

ドリー・パートンは、自身の信条に反するものは決してレコーディングしなかった。サブリナ・カーペンターから、「Please Please Please」のリミックス(デラックス版「Short n’ Sweet」の収録曲)への参加を依頼されたとき、カントリー界のレジェンドは同意する前に自分の条件をはっきり示した。

彼女は2025年3月、Knox Newsに自らこう語った。「私は悪態をつかない……イエスを笑いものにしない。神について悪く言わないし、カメラの前で悪態をつくこともない。十分に怒らせられたら別だけど」。そのルールのため、カーペンターがオリジナルのコーラスで使っていた強い言葉は消え、その代わりに「お願い、ほかの人たちみたいに私に恥をかかせないで」という一節が入った。

このリミックスは2025年2月14日にリリースされ、パートンが亡くなる前に行った最近のコラボレーション作品の一つとなった。その中には、ビヨンセやマイリー・サイラスとのコラボレーションもある。これほど世代の異なる2人の組み合わせにあっても、カントリーの女王は、デュエットのためであっても越えるつもりのない一線があることを明確にした。

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