マンチェスター・シティのストライカー、25歳のアーリング・ハーランドは、Sky Sportsのサッカーインタビューに臨んでいた。だが、最終的には別の話題を語ることになった。
彼は、皿洗いや子どもの世話をすることを、いまだに家庭での「手伝い」だと考える男性がいるのはばかげていると語った。彼にとっては単純なことだ。それは仕事であり、誰もが担う義務がある。彼は机上の空論としてそう言ったのではない。マンチェスターでは、2024年後半に生まれた息子の子育てを、パートナーのイサベル・ハウグセング・ヨハンセンと分担している。そしてその前、16歳のときには、ノルウェーを離れてオーストリアへ移り、レッドブル・ザルツブルクでプレーするために、すでに自分で料理、洗濯、片付けをしていた。
ゴールで評価されることに慣れた男は、このことでも評価されたいと決めた。
