バチカンがミサでキャッシュレス寄付を受け付けるためにカードリーダーを設置した

Por Sebastián Jerez
15 June, 2026

バチカンのミサで、ボランティアが献金箱を手に長椅子の間を歩いている。ここまでは、すべて普通だ。違うのは、その献金箱の上にPOSリーダーが取り付けられていることだ。 💳

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その瞬間を記録し、自身のSNSに投稿したのは、ローマ在住のパラグアイ人ジャーナリスト、Mónica Fabiola Ayalaだった。動画には、この新しいシステムが実際の典礼の最中にどのように機能するかが映っている。信者たちはICカードをかざすか、非接触決済を使うだけでよく、それで終わり――1枚の紙幣にも触れることなく寄付が記録される。ポケットの中の小銭を探したり、気まずさから献金皿をやり過ごしたりする必要もない。

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世界で最も古い制度の1つであるバチカンは、献金もまたアップデートに値すると判断した。そして、それは理にかなっている。現金を持ち歩く人がますます少なくなっている時代において、寄付の受け取り方を現代化することは、本質的には実務的な判断だからだ。残る疑問は、世界の他の地域でどれだけ多くの教会がその道に続くのかということだ。 ⛪💡

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