パティシエが等身大のマイケル・ジャクソンをすべてケーキで作り上げた…完成までに3週間かかった

Por Carlos Valencia
15 June, 2026

300時間を超える作業。これが、ウェールズのアバーデア出身の55歳のパティシエ、Emma Jayne Morrisが、製菓フェアで誰も目にするとは思わなかったもの――80年代の象徴的な『Thriller』ルックに着想を得た、完全に食べられる等身大のマイケル・ジャクソン――を作り上げるために費やした時間だ。 🎂

SWNS

内部構造は圧縮したRice Krispiesで作られ、その上をフォンダンとシュガーペーストで覆い、細部まで作り込み、高さ1.80メートルに達した。顔立ちの一つひとつ、赤と黒のスーツのあらゆるひだは、3週間にわたり1日15時間の作業の中で、すべて手作業で作られた。この作品は、2025年10月31日、ちょうどハロウィーンの日に、バーミンガムのNECで開催されたCake International Showで、伝記映画「Michael」の公開と並行して披露された。

Jam Press/Emma Jayne

観客の反応は即座だった。目の前にあるものがケーキだとは誰も信じられなかったのだ。ケーキのデコレーションには忍耐が必要だと思っていたなら、これはその概念を完全に塗り替える。 🍰

Jam Press/Emma Jayne

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