サン・ホセ・デル・パルマルは8月10日、見分けがつかないほどの状態になった。
マグニチュード7,4の地震は、今世紀これまでにコロンビアで発生したものとしては最も強く、午前7:34にチョコを揺さぶり、すべてを変えた。300人以上が死亡し、数千人が負傷し、数万人が屋根も食料も、自分たちが故郷と呼べるものも何もない状態に残された。

米国にいたBeyoncéは、黙って見ているつもりはなかった。彼女の会社Parkwood Entertainmentは8月25日、個人として100万ドルを寄付すると発表した。寄付金はFood For The PoorとWorld Central Kitchenに向けられ、これら2つの団体はすでに現地で活動し、最も大きな被害を受けた地域で食料や住宅資材を配布していた。

悲劇を前に財布を開いたのは、今回が初めてではない。彼女はロサンゼルスの山火事と、ヒューストンを襲ったハリケーン・ハービーの後にも同じことをした。今や彼女は、学校や家を再建するために数百万ドルを寄付した同じコロンビア出身のShakiraやKarol Gにも加わることになった。時に、名声が意味を持つのはこのためだけだ。それが、最も助けを必要としている人々への支援に、どれだけ早く変わることができるかということだ。

