「ファンが大物を繰り出した」 男性がワールドカップでメキシコを応援するために自分の雄牛を連れ出す

Por Rodrigo Martínez
22 June, 2026

ハリスコ州トナラ、2026年6月20日。メキシコはルイス・ロモのゴールで韓国に1-0で勝利したばかりで、国中で祝賀ムードが爆発した。だが、その中でもひときわ際立っていたものがあった。あるファンが自分の雄牛を通りに連れ出し、脚にはトリコロールのリボン、角には飾りを付け、ソンブレロをかぶせ、自身はトリのユニフォームを着て肩に巨大な旗を担ぎ、その動物にまたがって、まるで何でもないことのように練り歩き始めたのだ。 🐂

その動画が止まらない勢いになるまでに、何時間もかからなかった。TikTokで300万回再生を記録した後、メキシコ代表の公式アカウントも黙ってはいられず、すべてを言い表すメッセージで反応した。「変わらないで、メキシコ」。

メキシコシティでは40万人が独立の天使像を埋め尽くす一方で、このハリスコ出身のファンは、メキシコのファンの創造力には天井がない――そして説明書もない――ことを証明した。

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