ブラジル、ミナスジェライス州カルモ・ド・カジュルにある「イエスのカルヴァリオ記念碑」の聖像に命を吹き込み直そうとした。だが、実際に彼らがしてしまったことはまったく別物だった。 😬

聖母像とキリスト像は、くっきりした眉、まつげ、鮮やかな赤い唇で塗り直され、目は完全に曲がってしまっていた。写真は数時間のうちに拡散し、近隣住民たちはすぐに、スペイン・ボルハの今や伝説的な「Ecce Homo」――2012年に行われ、世界的ミームとなったあのキリスト画修復――になぞらえた。「イエスの目をあんなに曲がって描いた」と、憤った近隣住民の1人がSNSに書き込んだ。 🎨😲

ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ教区評議会はこの騒動を認め、その日の午後のうちに顔の塗料を取り除いた。現在は被害を修復するための修復専門家を探している。一方、市当局は、自分たちはいかなる作業も依頼も許可もしていないと説明した。誰かが絵筆を手に取った……そして、明らかにそうすべきではなかった。 🖌️

