ローザ・フォンドはヘビが怖い。ヘビを見て、その存在を尊重しているが、できる限り触れないようにしている。

だからこそ、2019年3月下旬にフロリダ州ブルックスビルの道路で彼女がしたことは、本人さえ驚かせた。彼女は、頭がBud Lightの缶の中に挟まった黒いヘビを見つけ、そのまま車を走らせて通り過ぎることはできなかった。車を降り、深呼吸をして、ヘビを傷つけずに助けようとした救出を始めた。それは4分間の格闘となった。動物は彼女の腕に巻き付きながら、彼女はそれを解放しようとした。
彼女はすべてを録画してFacebookに投稿したが、約60,000人が見ることになるとは想像もしていなかった。「死なせるわけにはいかなかった」と、彼女は後に語った。フォンドは、自ら設立した団体Humans and Animals Unitedを通じて、すでに犬、馬、ネズミ、さらにはワニまで救助していた。しかし今回は、恐怖にはそれ自体の名前があり、それでも彼女は、触れることさえ好きではない動物のために立ち向かうことを決めた。