ヘンリー・カヴィルは、インタビューで見栄えをよくするためにゲーマーのふりをしているわけではない。『The Witcher』でゲラルトを演じ、大スクリーンではスーパーマンを演じたこの俳優は、パーティーに出かけるよりPCの前にいるほうを好み、そのことを何年も少しも恥じることなく公言してきた。

ゲラルトになりきるため、彼はビデオゲームに深く没頭し、『The Witcher 3: Wild Hunt』の物語約100時間分を、1回どころか完全に2回もクリアした。『Total War: Warhammer II』ではさらにその上を行き、約6回もプレイした。そしてその熱意はあまりに有名になったため、ゲームを手がけたスタジオCreative Assemblyから、ダウンロードコンテンツでエルフのキャラクターに声を貸してほしいと招かれた。

2020年、彼はInstagramに、Ryzen 9プロセッサーやRGBライトを備えたハイエンドのゲーミングPCをゼロから組み立てる、ほぼ6分間の動画を投稿した。それはたちまち拡散した。そして、彼のファンぶりを裏づけるのにまだ何か必要だというかのように、自由時間にはWarhammerのミニチュアの塗装もしている。 🎮✨

