ベンチから、そして出場せずに:ネイマールがブラジル敗退を予測した数学者を痛烈批判:「次のワールドカップでまた挑戦して」

Por Jorge Pino
30 June, 2026

ベンチで90分。ボールには一度も触れず。それでも、ネイマールはこの夜もっともバズった存在となった。😂

ブラジルは2026年ワールドカップのラウンド32で、日本を試合終了間際のゴールで下した。一方、カナリーニャの背番号10は、カルロ・アンチェロッティの判断でベンチからそのすべてを見守っていた。 

だが、試合終了のホイッスルが鳴るやいなや、ネイはスマホを手に取り、ブラジル敗退を予測していたドイツ人数学者ヨアヒム・クレメントにダイレクトメッセージを送った。そのメッセージはシンプルだった。「ヨアヒム・クレメントさん… 次のワールドカップでまた挑戦して」。

SNSを爆発させたのは、避けようのないこの点だった。何人ものユーザーが、彼自身もまたプレーしていなかったことをすぐに指摘したのだ。「ネイマールはその数学者を煽ったが、アンチェロッティは先にネイマールを煽っていた」、とある人は書いた。 

ちなみに、クレメントのモデルは、オランダが優勝し、決勝でポルトガルと対戦するという予測についても外れていた。ブラジルはまだ生き残っている。そしてネイマールは、ベンチからでも何ひとつ見逃さない。😅🇧🇷

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