ポケモンのように見え、米粒ほどの大きさで、太陽エネルギーで動く:今年の生き物に選ばれた

Por Rodrigo Martínez
24 August, 2026

1センチメートルです。指先に乗る大きさです。そして、世界のほかのどの動物にもできないこと、光合成を行います。

Costasiella kuroshimaeと呼ばれていますが、誰もがリーフシープとして知っています。日本、フィリピン、インドネシアの熱帯の海に、科学によって1993年に日本の黒島沖で初めて記載されるよりはるか昔から、ひっそりと生息してきました。その秘訣は、単純でありながら驚くべきものです。藻類を食べるとき、葉緑体を壊さず、そのまま自分の体内に蓄え、エネルギーを生み出すために使い続けます。まるで目のある緑の葉のように。

その生物学的な奇異性だけで、活動家のクリス・パッカムがプレゼンターを務める『ガーディアン』の年次コンテストで、2026年の無脊椎動物に選ぶよう数十万人が投票しました。かつてないほどの接戦の末、地球最大のマルハナバチであるウマバエを抑え、ウマバエが2位となりました。世界の動物の97%には背骨がない、それでもその一部は魔法を見せるということを思い出させてくれます。

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