「何て書いてあるか見ていなかった、ごめんなさい」 ロサリア、ミア・カリファがアルゼンチンの敗北を嘲笑する動画を共有し、憤慨したファンに謝罪

Por Valentina Ulloa
22 July, 2026

ロサリアはInstagramで、2026年ワールドカップ決勝でのアルゼンチンの敗北をミア・カリファが祝う動画を共有した。背景には自身の楽曲「La Perla」が流れていた。

@rosalia.tv

そのクリップにはアルビセレステ代表を嘲笑するフレーズが含まれており、彼女は文章を読まずに音楽に反応しただけだと主張しているものの、すでに取り返しのつかない事態となっていた。

@rosalia.tv

アルゼンチンのファンはまったく快く受け止めなかった。歌手は8月1日、2日、4日、6日にブエノスアイレスのモビスター・アリーナで公演予定で、多くの人が抗議の形としてチケットの払い戻しを求め始めた。

@rosalia.tv

ロサリアは共有した動画を削除し、Instagramストーリーズで短い謝罪を投稿した。「La Perlaが流れていたからシェアを押しただけで、何て書いてあるかさえ読んでいなかった。私のミスです。ごめんなさい」と、アルゼンチン国旗とともに書いた。

@rosalia.tv

公演の数日前、何千人ものファンの怒りを鎮めるには謝罪で十分なのか、それともこの状況は大げさに捉えられているのか? 🇦🇷

Puede interesarte